株式会社SOL一級建築士事務所 SOL KYOTO

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Works

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東山の山麓美観地区に建つ専用住宅。
吉野杉等の国産材を用いた伝統工法により建てられ、木製建具、砂漆喰等の自然素材にオスモ塗装(自然派塗装材)を施しております。許容応力度設計により耐震性を確保しつつ大開口で自然と通風を取り入れる設計を行っております。できるだけシンプルに木を使い森の中にいるような空間を目指しました。

・京都景観賞 建築部門 奨励賞 受賞 (京都市)
・第4回京景観適合建築物 山麓美観地区 景観モデル
・現代日本の建築 VOL・5 掲載

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コウシハウス
旧市街地美観地区に建つ専用住宅。
街中の住宅で有る為、中庭を配することで外に閉じ、内にひらく空間構成をとりました。
土台に栗、基礎と土台の間には御影石、柱は全て4寸背割りなし等厳選された素材で構成。LDKには尺角の大黒柱を配置し、左官壁・石・ガラスなど力のある素材をぶつけあって、ありのままの素の建築を目指しました。

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準防火地域の角地に建つ住宅。
準防火地域にありながら、延焼ラインをかわすことで木製建具とする等の工夫をしました。
木造の寄棟と補強の鉄骨による単純で強固な大屋根の下にスキップフロアによる多様な空間をつくることとしました。
開放的な空間と陰影のある空間をレベル差をつけながら連続させることと、庭とのレベル差、光の入り方、敷地との関係を考えながらつくりました。

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伝統建築物地区に建つ住宅。
柱の下を基礎で固めた柱脚ラーメン構造による大断面の柱で構成する木造打ちはなし建築。
単純で強固な大屋根の下に、スキップフロアによる多様な空間つくることとしました。

窓をとりわけ美しく切り取ることに努力しながら、大自然と一体となる住宅を目指しました。

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左京のリノベーション
閑静な住宅地に建つ築100年を超える純和風住宅のリノベーション。
既存の屋根を残しつつ、構造材を新しく組み直して構造改修と断熱改修を行うと共に個室を設けて間取りを現在の生活に見合う形としました。
杉板で覆われた寄棟の下をリビングとして、風通しの良い落ち着きのある空間を目指しました。
京都の伝統である唐紙を襖に用いるなど現代の暮らしの中にも和の要素を取り入れました。

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街中のリノベーション

旧市街地美観地区に建つ築35年の専用住宅。骨組みのみまで解体し、大規模な耐震改修を行いました。
まずリノベーションにおいてはその性質上、新築の最大7割程度のコストで実現する事が一般的に要求されますが、解体から始まり全業種が動員されるスケルトン改修(骨組のみ)では、如何に既存の骨組を生かしつつ新たな構造材を単純化できるかという点がコストデザインの中で最も重要となります。基本的な素材を木材にしつつ、オーナー様のご要望により極力節目の無い柾目を用いて必要最小限のシンプルな空間を目指しました。

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W,M.Vories 復活教会100周年記念大規模改修。京都復活教会の100周年を記念して、木造部分の劣化診断を生存圏研究所と共同で行い、倒壊の危険性の高かった木造幼稚園棟の耐震改修を行いました。直接園児が触れる素材に地産の北山杉を用いる事で緩やかに力強い架構を組む事に専念しました。
耐震改修の場合、耐力壁等が増える事で空間が閉塞的になり光環境的にも暗くなりますが、本件では北山杉のトラス構造により軸材のみで地震力に耐え得る架構を組む事で開放的に耐震要素を取り込むかたちとしました。北山杉の交差ヴォールト天井はゴシック様式のヴォーリズ建築に配慮した上で構造検討を行いました。

・京環境配慮建築物 優秀賞 受賞 (京都市)
・北山杉活用優良施設コンクール
toumei.png京都府知事賞 受賞(京都府)

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シナベニアの家

耐久性の高い瓦を軒先を薄く、軽快にのせる事などを考えながら、かわいらしい家を作りました。少しおさえた白の外壁の左官仕上げ、内壁材に主にシナベニア底目地仕上げを用いることで、自然素材を基調とした明るい空間を目指しました。

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まちやリノベーション  SOL×GENYO
大正から建つ京町家のリノベーション。
構造躯体まで解体したスケルトンリフォームを行いました。光を取り入れながらもできるだけ,先代から住み継がれた町家のもつ暗がりを残すというご要望の中で、断熱・耐震・劣化修繕・自然素材を主軸に現代の暮らしに合うように造りました。
手法としては、伝統的な根継等の仕口により接合部の強度を確保しながら金物で補強し、屋根構面・床構面を現代の建材である構造用合板で固め、伝統と現代の耐震の考え方を融合させて耐震性の向上を図りました。

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コウシハウス
暗かったLDKの間取りを抜本的に変更し、スケルトンリフォームを行いました。格子の耐力壁を用いる事で中庭に開放性を確保しつつ耐震性をもたせることに注意を払いながら設計を進めました。光の表情が読み取れるように障子で緩やかに内と外を繋いだことで、断熱性・プライバシーの面でも効果を期待しました。
本件ではLDKの中央に耐震コアを作りそこを軸に風車のように強固な耐力壁を配置したことで、バランスと耐力の面で飛躍的に向上が図られることを意図しました。

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コウシハウス
ヴォーリズ建築耐震改修の卍組トラスを住宅に応用した実例
強度と意匠の要求により10mの長尺梁でトラス構造を構成しています。単純な切妻屋根をハイサイドガラスによって切り離して上部からの光を採り入れました。
切り離された屋根構造面を卍組トラスで強固につなぐという構成をとったことが、リズミカルに配置された長尺梁の梁間から太陽光を採り入れることとなりました。切り離された単純な切妻屋根の下にスキップフロアの多様な空間構成をとりました。

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コウシハウス
八角梁をLDKの中心に配したスケルトン改修
6mの檜の9寸(270mm)の梁で小割の間取りを抜本的に変え、大きな空間を住宅の中心に据えました。
床にはナラ材、天井には徳島杉、木製建具など力のある素材でLDKをかこいました。台所・パントリー・水廻りの生活動線を考慮し、構造の要求と行きつ戻りつしながら回遊式の間取りをとりました。

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XYZの家
閑静な住宅街に建つ伝統木造住宅
築90年の伝統木造住宅を基礎から打ち直しスケルトン改修を行いました。
限界耐力計算による耐震診断に基づき、耐力壁を主に伝統抵抗の格子耐力壁及び荒壁パネルとしてX軸Y軸Z軸に配置した。
屋根構面及び床水平構面は構造用合板により固め、地震時の力が分散して流れるようにした。
視界の抜けと本来持っていた開放性を保ちながら、飛躍的に強度を上げることを意図した。
屋根はスタイロフォームとグラスウールのダブル断熱、壁は土壁+スタイロフォーム外断熱とした。
直線のみの幾何学構成の中に漆喰・唐紙などを用いて住宅に色をとり入れた。

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鹿王院の家
嵐山を借景に建つ木造住宅
4層からなるスキップフロアの構成はデザイナーのお施主さんのインスピレーションから実現したもの。
水平剛性の上で強度的に不利となりがちなスキップフロアを構造検討により強固なものとした。
外とのつながり方を変幻自在な障子により新しい試みとして行った。
低温乾燥材の梁・自然素材を用いて時間に耐える住宅を目指しました。

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